裁判例結果詳細

事件番号

昭和33(オ)780

事件名

請求異議並びに執行文付与異議

裁判年月日

昭和36年8月8日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第53号397頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和33年5月21日

判示事項

賃料不払による履行遅滞・賃貸借解除の効果発生後その効果を消滅させる合意をすることはできるか。

裁判要旨

賃料債務の履行遅滞・賃貸借解除の効果が発生した後であっても、当事者は履行遅滞・賃貸借解除の効果を消滅させる特段の合意をすることができる。

参照法条

全文

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