裁判例結果詳細

事件番号

昭和34(オ)1268

事件名

損害賠償請求

裁判年月日

昭和37年10月12日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第62号777頁

原審裁判所名

名古屋高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和34年10月17日

判示事項

第一審における弁論更新手続前の口頭弁論にのみ関与した裁判官がその後控訴審の口頭弁論に関与し判決した場合と民訴法第三五条六号の適用。

裁判要旨

第一審における弁論更新手続前の口頭弁論にのみ関与した裁判官が、その後控訴審の口頭弁論に関与し判決をしたからといって、民訴法第三五条六号にいわゆる前審の裁判に関与したものにはあたらない。

参照法条

全文

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