裁判例結果詳細

事件番号

昭和36(オ)923

事件名

貸金請求

裁判年月日

昭和37年6月22日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第61号363頁

原審裁判所名

福岡高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和35年4月26日

判示事項

期日変更につき顕著な事由がないとされた事例。

裁判要旨

控訴審第1回口頭弁論期日変更申請にあたつて提出された診断書に「肋間神経痛のため右胸痛著しく、向後当分安静加療を要するものと認める」旨の記載があるにとどまり、右期日に出頭できない程度の状態かどうかの判定資料のない場合に、右期日変更申請を却下し、即日弁論を終結した点に違法はない。

参照法条

民訴法152条

全文

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