裁判例結果詳細
裁判例結果詳細
最高裁判所
- 事件番号
昭和39(オ)546
- 事件名
約束手形金請求
- 裁判年月日
昭和40年3月9日
- 法廷名
最高裁判所第三小法廷
- 裁判種別
判決
- 結果
棄却
- 判例集等巻・号・頁
集民 第78号191頁
- 原審裁判所名
大阪高等裁判所
- 原審事件番号
昭和37(ネ)531
- 原審裁判年月日
昭和39年1月28日
- 判示事項
訴の追加的変更が適法と認められた事例。
- 裁判要旨
判示事情のもとにおいてした訴の追加的変更は、相手方の攻撃防禦方法に著しい障害を与える結果を生ぜず、いわゆる請求の基礎に同一性があると解するのが相当であるから、適法である。
- 参照法条
民訴法232条
- 全文