裁判例結果詳細

事件番号

昭和35(オ)1310

事件名

不動産所有権移転登記手続等請求

裁判年月日

昭和38年5月31日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

判決

結果

破棄差戻

判例集等巻・号・頁

集民 第66号231頁

原審裁判所名

大阪高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和35年6月24日

判示事項

理由不備があるとされた事例

裁判要旨

弁済猶予の合意があつた旨の主張を含むと解する余地があるのに漫然と約定利息の支払をしなくなつた時期に停止条件成就によつて代物弁済の効果が生じたとした点に理由不備がある。

参照法条

民訴法395条1項6号

全文

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