裁判例結果詳細

事件番号

昭和36(オ)1187

事件名

稲毛所有権確認田地引渡請求再審

裁判年月日

昭和38年12月17日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第70号279頁

原審裁判所名

仙台高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和36年7月26日

判示事項

偽証罪で告発された証人に対する起訴猶予処分と有罪判決の可能性。

裁判要旨

偽証罪で告発された証人が起訴猶予処分を受けた場合でも、後日起訴されて有罪判決を受ける可能性が残つているから、再審のため民訴法第四二〇条第二項の要件を具えることが不可能となつたとはいえない。

参照法条

民訴法420条1項7号,民訴法420条2項

全文

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