裁判例結果詳細

事件番号

昭和37(オ)106

事件名

建物収去、土地明渡請求

裁判年月日

昭和38年6月7日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第66号479頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和36年8月7日

判示事項

一 釈明義務がないとされた事例 二 尋問事項書の提出がない証人の取調をしなかつたことが違法でないとされた事例

裁判要旨

一 準備書面の第一審口頭弁論期日における陳述がなされなかつたからといつて、控訴審でこれに記載されている主張をするかどうかを確かめる釈明義務はない。 二 (省略)

参照法条

民訴法127条,民訴法259条

全文

全文

ページ上部に戻る