裁判例結果詳細

事件番号

昭和37(オ)1231

事件名

売買代金等請求

裁判年月日

昭和40年11月30日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第81号187頁

原審裁判所名

大阪高等裁判所

原審事件番号

昭和32(ネ)1005

原審裁判年月日

昭和37年6月27日

判示事項

外貨をもつて代金額を表示した売買契約に民法第四〇三条の適用がないとされた事例

裁判要旨

売買契約において代金額がドルをもつて表示されていても、単なる日本国内売買であり一ドルを三六〇円と換算して支払うべき約定であつたと認められる合倍には、民法第四〇三条を適用すべきでない。

参照法条

民法403条

全文

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