昭和37(オ)160
貸金請求
昭和38年4月12日
最高裁判所第二小法廷
判決
破棄差戻
集民 第65号497頁
福岡高等裁判所
昭和36年10月25日
債権者の代理人と称する者を債権準占有者とする弁済の主張をも含むと見られる抗弁につき単に表見代理の成否のみを判断した点に審理不尽理由不備があるとされた事例。
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