裁判例結果詳細

事件番号

昭和37(オ)901

事件名

請求異議

裁判年月日

昭和38年4月2日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第65号411頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和37年5月8日

判示事項

自白の撤回につき暗黙の同意があつたものとされた事例。

裁判要旨

自白を撤回したことが明らかであるにもかかわらず、弁論終結に至るまで異議を述べた形迹がなんら存しない場合には、右自白の撤回を暗黙裡に同意したものとすべきである。

参照法条

民訴法257条

全文

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