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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 家事事件Q&A > 調停では,子供と面会する頻度や方法はどのようにして決められるのでしょうか。


裁判手続 家事事件Q&A

第4 子供に関する問題(養育費,親権など)

Q. 調停では,子供と面会する頻度や方法はどのようにして決められるのでしょうか。

A. 子供との面会交流は,子供の健全な成長を助けるようなものである必要があるので,調停手続では,子供の年齢,性別,性格,就学の有無,生活のリズム,生活環境等を考えて,子供に精神的な負担をかけることのないように十分配慮して,子供の意向を尊重した取決めができるように,話合いが進められます。また,面会交流の取決めに際しては,面会交流を行う際に父母が注意する必要のある事項について裁判所側から助言したりします。
 →面会交流の申立手続については「家事事件について」の「面会交流」をご覧ください。