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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 家事事件Q&A > 親が借入れをするための担保として,未成年の子供の所有名義の不動産に抵当権を設定しなければなりません。どうすればよいでしょうか。


裁判手続 家事事件Q&A

第4 子供に関する問題(養育費,親権など)

Q. 親が借入れをするための担保として,未成年の子供の所有名義の不動産に抵当権を設定しなければなりません。どうすればよいでしょうか。

A. 親と子は,利益が相反する関係にあるので,親は子を代理して抵当権設定契約をすることができません。そこで,家庭裁判所に特別代理人選任の申立てをし,選任された特別代理人が子を代理して,抵当権設定契約をすることになります。
 →申立手続等については「家事事件について」の「特別代理人選任」をご覧ください。