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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 家事事件Q&A > 鑑定とは,どのような手続なのですか?


裁判手続 家事事件Q&A

第11 成年後見に関する問題

Q. 鑑定とは,どのような手続なのですか?

A. 鑑定とは,本人に判断能力がどの程度あるかを医学的に判定するための手続です。申立時に提出していただく診断書とは別に,家庭裁判所が医師に鑑定を依頼をして行われます。後見開始及び保佐開始の審判では,原則として,この鑑定手続が必要であると定められています。
 鑑定には,申立てとは別に費用がかかります。鑑定費用は,鑑定を引き受ける医師の意向や,鑑定のために要した労力等に応じて決められますが,ほとんどの場合,10万円以下となっています(⇒詳しくは「成年後見関係事件の概況」をご覧ください。)
 医師の方向けの鑑定書作成の手引は,こちらをご覧ください。