裁判例結果詳細
裁判例結果詳細
高等裁判所
- 事件番号
昭和35(う)322
- 事件名
業務上過失傷害道路交通取締法違反被告事件
- 裁判年月日
昭和35年8月29日
- 裁判所名・部
東京高等裁判所 第九刑事部
- 結果
- 高裁判例集登載巻・号・頁
第13巻6号513頁
- 原審裁判所名
- 原審事件番号
- 判示事項
無謀操縦と業務上過失傷害との関係
- 裁判要旨
飲酒酩酊して自動車の無謀な操縦をした行為と、業務上の注意義務を欠き人を傷害した行為とは、それぞれ別個の罪を構成し、両者は併合罪である。
- 全文
昭和35(う)322
業務上過失傷害道路交通取締法違反被告事件
昭和35年8月29日
東京高等裁判所 第九刑事部
第13巻6号513頁
無謀操縦と業務上過失傷害との関係
飲酒酩酊して自動車の無謀な操縦をした行為と、業務上の注意義務を欠き人を傷害した行為とは、それぞれ別個の罪を構成し、両者は併合罪である。