裁判例結果詳細

事件番号

昭和36(オ)402

事件名

約束手形金請求

裁判年月日

昭和37年7月6日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

民集 第16巻7号1491頁

原審裁判所名

福岡高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和36年1月30日

判示事項

代理人が本人名義の記名捺印をもつてした手形振出は有効か。

裁判要旨

手形振出の代理権限を有する者が本人の記名捺印を代つてする権限をも与えられている場合に、本人名義の記名捺印をもつてした手形振出は、手形代理行為として有効である。

参照法条

手形法8条,手形法77条2項

全文

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