裁判例結果詳細

事件番号

昭和38(オ)1099

事件名

建物収去土地明渡等請求

裁判年月日

昭和41年1月21日

法廷名

最高裁判所第二小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

民集 第20巻1号42頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

昭和37(ネ)2472

原審裁判年月日

昭和38年5月30日

判示事項

所有権移転請求権保全の仮登記のなされた土地の仮換地の上に存する建物について抵当権が設定された場合と建物競落人の法定地上権。

裁判要旨

所有権移転請求権保全の仮登記のなされた土地の仮換地の上に存する右土地所有者の所有する建物について抵当権が設定された場合には、右建物の競落人は、法定地上権を取得するが、右仮登記に基づいて所有権移転の本登記を経た者に対しては、右法定地上権をもつて対抗することができない。

参照法条

民法388条,不動産登記法7条,土地区画整理法99条

全文

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