裁判例結果詳細

事件番号

昭和25(れ)1764

事件名

殺人、窃盜等

裁判年月日

昭和26年4月17日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

刑集 第5巻5号909頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和25年7月11日

判示事項

控訴審の判決言渡期日に被告人が二回以上正当の理由なく不出頭のまま終結した弁論を再開し弁論を行つた上即日結審したことは違法か

裁判要旨

弁論終結後判決言渡のための公判期日に適法な召喚を受けながら被告人は出頭しなかつたので更に期日を定めて召喚したのに被告人が正当な理由なくして出頭しなかつたときは、裁判所は右再度の言渡期日に弁論を再開し被告人が不出頭のまま弁論を行い即日結審したからといつて旧刑訴法第四一〇条第八号に違反しない。

参照法条

旧刑訴法404条,旧刑訴法410条8号

全文

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