裁判例結果詳細

事件番号

昭和29(あ)3876

事件名

詐欺、窃盗

裁判年月日

昭和30年4月26日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

刑集 第9巻5号913頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和29年11月16日

判示事項

刑訴第二九一条の二にいわゆる「有罪である旨」の陳述と認められる事例

裁判要旨

被告人が公判における被告事件に対する陳述において「事実は読み聞けの通り相違なく有罪であるますので別に意見弁解はありません」と述べているときは、刑訴第二九一条の二にいう「有罪である旨」の陳述があつたものと認められる。

参照法条

刑訴法291条の2

全文

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