裁判例結果詳細

事件番号

昭和43(あ)1353

事件名

公職選挙法違反

裁判年月日

昭和43年9月24日

法廷名

最高裁判所第三小法廷

裁判種別

決定

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集刑 第168号775頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和43年5月9日

判示事項

公訴事実の同一性があるとされた事例

裁判要旨

被告人が、甲から、八〇〇円の供与および二四〇〇円の交付を受けたとする本位的訴因と、被告人が、甲と共謀のうえ、右三二〇〇円のうちから、乙ら七名に対し、ひとりあたり四〇〇円、合計二八〇〇円相当の饗応接待をしたとする予備的誘因との間には、公訴事実の同一性がある。

参照法条

刑訴法256条5項,刑訴法312条1項,公職選挙法221条1項

全文

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