裁判例結果詳細

事件番号

昭和34(オ)1032

事件名

貸金請求

裁判年月日

昭和38年3月14日

法廷名

最高裁判所第一小法廷

裁判種別

判決

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集民 第65号119頁

原審裁判所名

東京高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和34年6月18日

判示事項

判決原稿による言渡が判決原本に基づく言渡と同視された事例。

裁判要旨

原稿により判決の言渡がなされた場合であつても、その当時判決原本たるべき文書の浄書を終えるばかりになつており、かつその当日中に判決原本が裁判所書記官に交付されたときは、右言渡は判決原本に基づいてなされたものと同視できるものと解すべきである。

参照法条

民訴法189条

全文

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