裁判例結果詳細

事件番号

昭和25(あ)1532

事件名

物品税法違反

裁判年月日

昭和26年2月8日

法廷名

最高裁判所第一小法廷

裁判種別

決定

結果

棄却

判例集等巻・号・頁

集刑 第40号351頁

原審裁判所名

大阪高等裁判所

原審事件番号

原審裁判年月日

昭和25年3月18日

判示事項

判例違反と主張しても刑訴第四五条の主張にあたらない事例

裁判要旨

原審判決が虚無の証拠を他の証拠と不可分的に綜合して事実を認定したのは、最高裁判所の判例と相反する判断をしたと主張しても、右判決の所論証拠が虚無のものでないときは、右主張は前提たる事実を欠き明らかに刑訴第四〇五条第二号の主張にあたらない。

参照法条

刑訴法405条2号

全文

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