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宮崎地方・家庭裁判所長

R071102-1shochou宮崎地方・家庭裁判所長         

氏  名 久保井 恵子(くぼい けいこ)

生年月日 昭和41年8月6日生

 

 

これまでの略歴

 平成6年4月に大阪地方裁判所判事補として任官し、その後、名古屋(岡崎)、大阪、京都(宮津)、和歌山(田辺)、松山の裁判所等で勤務しました。

 最近の略歴は次のとおりです。

  令和2年1月 神戸地方裁判所判事(部総括)

  令和5年4月 大阪高等裁判所判事

  令和5年5月 大阪家庭裁判所判事(部総括)

着任のご挨拶

 令和7年11月2日付けで宮崎地方・家庭裁判所長に就任いたしました。福岡県出身で、九州勤務は初めてですが、宮崎県には修学旅行等で訪れたことがあり、緑濃い高千穂の渓谷や壮大な日向灘の景色が強く印象に残っております。また、着任後間もないうちから、地元の方々の穏やかで優しい人柄に触れる機会も多くありました。

 近年、裁判所では、手続のデジタル化を推進し、民事訴訟や家事調停等ではウェブ会議により期日が実施され、その他の分野や刑事関係での法整備等も進められています。令和8年5月には、先行する民事訴訟手続で、訴状提出がオンラインでも可能となるほか訴訟記録も電子化されるなど、全面的なデジタル化が始まります。

 社会の在り方が急速に変化し、価値観も多様化する現在、裁判所が果たすべき役割はますます重くなっていると受け止めています。デジタル化への取組等を職員皆で進める中で新しい考え方も取り入れ、国民の皆様が利用しやすい効率的な裁判手続を実現し、充実した紛争解決機能を果たせるよう、努力していきたいと考えております。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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