甲府地方・家庭裁判所長

甲府地方・家庭裁判所長

東 亜由美(ひがし あゆみ)
(生年月日 昭和37年9月13日)

略歴

 平成2年に横浜地裁判事補として任官しました。その後、東京地裁、法務局・法務省、法務総合研究所などに勤務し、平成23年4月以降については、次のとおりです。

平成23年4月
東京高裁判事
平成25年8月
神戸地裁判事(部総括)
平成28年4月
東京高裁判事
平成28年7月
東京地裁判事(部総括)
令和2年4月
国税不服審判所長
令和4年4月
東京高裁判事

ご挨拶

 令和4年7月5日付けで甲府地方・家庭裁判所長に就任しました。山梨に勤務するのは初めてですが、関東で生まれ育ち、東京勤務が長かったこともあって、富士山・富士五湖を中心に何度も訪れたことのある大変親しみ深い地です。美しいアルプスの山並みに見守られながら、この地で勤務できますことを、大変嬉しく思っております。
 裁判所の使命は、適正・迅速な紛争解決を通じて、国民の権利・利益を擁護し、法の支配を実現することにあります。取り分け、近時は、デジタル化・情報化の進展、国民の権利意識の高まり、価値観の多様化といった社会の変化が著しく、これに伴い、裁判所に対する社会の期待や裁判所の役割が、ますます多様化し、また、大きくなってきていることを感じております。このような社会の期待に応えるべく、利用者の皆さんの目線に立ち、信頼される身近で利用しやすい裁判所を目指して、裁判官を始めとする職員とともに、努力してまいりたいと考えております。
 どうぞよろしくお願いいたします。