前橋家庭裁判所長

前橋家庭裁判所長

髙野 輝久(たかの てるひさ)
(昭和30年11月19日生)

写真:前橋家庭裁判所長 髙野 輝久

略歴

 昭和60年4月に裁判官任官。
 東京を振り出しに,那覇,花巻・遠野(岩手県),松本(長野県),札幌,さいたま,川越(埼玉県)の裁判所を経て,平成30年11月に前橋家裁所長に就任。

御挨拶

 群馬県での勤務は初めてです。群馬県は,上毛三山などの山々に囲まれていますが,小中学校,高等学校と過ごした長野市での風景と似ており,非常に心が落ち着きます。
 家庭裁判所は,「家庭に光を 少年に愛を」のスローガンのもとに昭和24年に創設されました。スローガンは,その後,「家庭に平和を 少年に希望を」と変わりましたが,この平成31年に創立70周年を迎えました。今日,少子高齢化の進展と相まって,家族の在りようも大きく変化し,こうした変化に伴って,家庭裁判所が果たすべき役割はますます大きなものとなっていると感じています。家庭裁判所が社会のニーズに的確に応え,かつ,皆様の期待に添うことができますよう,微力ながら努めてまいりたいと思います。