大分地方・家庭裁判所長

大分地方・家庭裁判所長

梅本圭一郎(うめもと けいいちろう)
昭和36年10月22日生

写真:大分地方・家庭裁判所長 梅本圭一郎

  • 経歴
    • 平成2年4月に福岡地裁判事補として裁判官に任官し,法務省人権擁護局,東京地裁,金沢地裁,盛岡地家裁一関支部,裁判所職員総合研修所,司法研修所で勤務しました。近年の経歴は次のとおりです。
    • 平成24年4月 広島地裁判事(部総括)
    • 平成27年4月 東京高裁判事
    • 平成29年7月 東京地裁判事(部総括)
    • 平成31年4月 東京地裁判事(所長代行者)兼東京簡裁判事(司法行政事務掌理者)
  • ごあいさつ
    •  令和2年11月16日付けで大分地方・家庭裁判所長に就任いたしました。私の出身地は熊本県で,お隣であることもあって子供のころから大分にはずっと親しみを感じていました。歴史や文化,観光や味覚の資源豊かなこの地で勤務できることを誇りに思います。
    •  裁判所は,適正で迅速な裁判を通じて社会の紛争解決に寄与し,人々の権利を擁護するという使命があります。現在県下は,新型コロナウイルス感染症の拡大が懸念される状況にありますが,感染の拡大防止を図りつつ,裁判官,職員とも力を合わせ,しっかりとその使命を果たしたいと思っております。併せて皆様のご理解とご協力をお願いいたします。