高松家庭裁判所長
高松家庭裁判所長
西野 吾一(にしの ごいち)
昭和44年8月12日生
出身 茨城県

略歴
平成6年に東京地方裁判所判事補として任官し、その後、神戸家裁、神戸地裁、東京地裁、最高裁(刑事調査官室)、千葉地裁で勤務し、主に刑事事件を担当してきました。
近年の略歴は次のとおりです。
平成28年4月 大阪地裁判事部総括
平成30年4月 東京高裁判事
平成30年9月 東京地裁判事
平成31年4月 東京地裁判事部総括
令和4年4月 横浜地裁判事部総括
令和7年1月 東京家裁判事部総括(少年部所長代行)
令和8年8月 高松家裁所長
御挨拶
令和8年8月17日付けで高松家裁所長に就任しました。
高松での勤務は初めてですが、両親が四国の出身ということもあり、いつかは四国の裁判所で勤務してみたいという思いを持っておりましたので、高松家裁
で勤務することができ、大変うれしく思っております。
家庭裁判所は、家事事件と少年事件を扱います。いずれの分野も、大きな法改正やデジタル化への対応が喫緊の課題になっております。そして、その背景には、少子高齢化やデジタル化などといった社会の大きな変化や価値観の多様化があります。そのような変化に対応し、家庭の平和と少年の健全育成を目指して、皆様に適切な司法サービスを提供できるよう、高松家裁の職員一同一丸となって職務に励んでいく所存です。どうぞよろしくお願いいたします。