広島家庭裁判所長の紹介
広島家庭裁判所長
濱谷由紀(はまたに ゆき)
昭和37年7月14日生

略歴
- 昭和62年4月
- 司法修習生(京都)
- 大阪地裁、高松地家裁、京都家地裁、
京都地家裁宮津支部、大阪家地裁、大阪家地裁岸和田支部、
大津地家裁、広島高裁岡山支部、奈良地家裁葛城支部、大阪高裁で勤務
- 令和2年4月
- 大阪家裁堺支部判事
- 令和4年11月
- 京都家裁判事(部総括)
- 令和6年4月
- 大阪家裁判事(部総括)
- 令和8年7月11日
- 広島家裁所長
ご挨拶
令和8年7月11日付けで広島家庭裁判所長に就任いたしました濱谷由紀と申します。
京都出身で、広島での勤務は初めてですが、豊かな自然と文化が融合した広島で勤務できることを大変うれしく思っております。
家庭裁判所は、現在、大きな変革期を迎えています。令和8年4月に施行された改正家族法では、離婚後に父母双方を親権者と定めることが可能となったほか、法定養育費などに関する規定が新設されました。また、同年6月には改正後見法が公布されるなど、大きな法改正が続いています。さらに、社会経済のデジタル化に伴い、家庭裁判所においても、少年事件、家事事件の双方についてデジタル化の取組を進めています。
このように、家庭裁判所を取り巻く状況は大きく変化していますが、国民の皆様の家庭に関する身近な事柄を取り扱う裁判所として、職員一同力を合わせ、利用者の皆様の利便性向上と手続の効率化を図るとともに、より良い審理・裁判の実現に努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。