広島家庭裁判所長の紹介

広島家庭裁判所長

水野有子(みずの ゆうこ)
昭和36年10月22日生(広島県出身)

写真:広島家庭裁判所長 水野有子

略歴

昭和61年4月
司法修習生(大阪)
昭和63年4月
横浜地裁判事補
その後,静岡地家裁,大阪地裁,宮崎地家裁,神戸地裁,東京地裁,
東京家裁立川支部,横浜地裁で勤務
平成24年7月
東京家裁判事(部総括)
平成26年7月
東京地裁判事(部総括)
平成30年4月
東京家裁判事(部総括)
令和2年4月
現職

ご挨拶

 令和2年4月7日付けで,広島家庭裁判所長に就任しました。小学校時代から高校時代まで過ごした,懐かしく,温かな広島の地で勤務することができ,とても幸せに思っております。
 趣味は,様々な分野の本を読むことと編み物をすることです。一本の毛糸が,一針一針編むことによって,やがて,立体的なセーターとなることが,不思議で,とても面白く感じます。
 さて,家庭裁判所は,家庭や少年の問題を扱う,皆さまにとって,とても身近な裁判所です。また,家庭はこの社会をつくる基礎となるもので,皆さまはかつて,子であり,少年でした。したがって,家庭や少年の問題をよりよく解決することは,この社会の基礎を整えることでもあります。
社会の変化のみならず,新型コロナウィルス対応などその時々の課題にも適切に対応しつつ,子,少年などあらゆる人にとってよりよい解決を目指し努力してまいりたいと思っております。どうか,よろしくお願い申し上げます。