TreeeSについて

1.TreeeSの先行導入のお知らせ

名古屋地方裁判所(支部を含む。)及びその管内の簡易裁判所、名古屋高等裁判所本庁並びに最高裁判所においては、令和9年1月4日から、TreeeSを先行導入します。
同日以降、上記先行導入庁に対して、システムを用いて新たな訴えの提起や支払督促のほか、少額訴訟、手形小切手訴訟、人身保護事件等、令和8年5月21日以降、mintsで扱うこととなった事件の申立てをする場合には、TreeeSで申立てをしてください。なお、TreeeS先行導入時点でmintsで取り扱われている事件に対する上訴の申立ては、引き続きmintsで申立てをしてください。
TreeeSの概要、利用方法その他の詳細については、以下「2.民事訴訟のデジタル化にかかるe提出・e記録管理システム(TreeeS)とは 」以降をご確認ください。 
おって、上記先行導入庁以外の裁判所で手続を行う場合には、引き続きmintsをご利用いただくことになりますので、ご利用にあたっては、以下のmintsページをご確認ください。
mintsについて | 裁判所

2.民事訴訟のデジタル化にかかるe提出・e記録管理システム(TreeeS)とは

TreeeSとは、民事訴訟法等に基づき、オンラインで、裁判書類の提出や訴訟記録の閲覧等をするためのシステムです。 

TreeeSのご利用にあたっては、まず、次の資料をご覧ください。
なお、TreeeSの総合案内は士業者向けに作成した資料となります。

3.TreeeSの利用方法

操作マニュアル

TreeeSの操作について解説した、いわば「システムの教科書」です。画面の写真も使用して、わかりやすく解説しています。

地方公共団体の方へ:TreeeS接続確認手順書

TreeeSにLGWAN接続系端末からアクセスするには、「TreeeS接続確認手順書」により設定を行う必要がありますのでご参照ください。

TreeeS利用規約

TreeeSの利用に当たっては、次の利用規約にご同意いただくことが必要となります。

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