高松地方裁判所の紹介
1. 高松地方裁判所の沿革
高松の裁判所は、明治9年に松山裁判所高松支庁が設置されたことに始まります。その後,松山始審裁判所高松支庁を経て、明治23年に高松地方裁判所になり、香川県一円を管轄することになりました。
昭和20年に本庁庁舎が戦災に遭い、その大部分を焼失しましたが、昭和24年に旧庁舎が竣工しました。
現在の高松高等・地方裁判所合同庁舎は、昭和43年に竣工したものです。完成当時は、庁舎内から玉藻公園(高松城址)や瀬戸内海の島々の間を行き来する連絡船を見ることができました。現在では、近隣に高いビルが建ち、かつての眺望は失われましたが、庁舎から歩いて5分ほどの高松港埠頭では、潮風に包まれながら瀬戸内海に浮かぶ島々を望むことができます。
高松簡易裁判所は、高松家庭裁判所庁舎老朽化のための建て替えにともない、平成16年3月8日、高松家庭・簡易裁判所合同庁舎として、新たなスタートを切りました。
※ 地方裁判所や家庭裁判所の基礎的な情報は、裁判所ウェブサイトの裁判所の組織をご覧ください。
2. 職員数
| 裁判所名 | 裁判官 | 一般職 | 計 |
|---|---|---|---|
| 高松地方裁判所本庁 | 10 | 93 | 103 |
| 高松家庭裁判所本庁 | 3 | 46 | 49 |
| 支 部 等 | 6 | 52 | 58 |
令和8年4月現在
3. フロア案内図

