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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 大阪地方裁判所・大阪家庭裁判所 > 裁判手続を利用する方へ > 知的財産権専門部(第21・26民事部)について > 不正競争防止法コース


不正競争防止法コース

Q1. 株式会社花子商会が、有名なブランドのマークを付けたにせもののバッグを販売しました。この行為をなんというでしょうか。

  1. ただ食い
  2. ただ乗り
  3. ただ働き

Q2. 不正競争防止法上の「不正競争」とされている行為はどれでしょう。

  1. 運動会で内側から追い抜く行為
  2. キセル乗車をする行為
  3. 中間テストでカンニングする行為
  4. お誕生日パーティーで大騒ぎする行為
  5. アメリカ産のなすびを「泉州の水なす」と表示する行為

Q3. 我が国の最初の商標法は、明治17年(1884年)に制定、施行された商標条例です。では、我が国最初の不正競争防止法が公布されたのは、いつの時代でしょうか。

  1. 明治
  2. 大正
  3. 昭和
  4. 平成

Q4 不正競争防止法は、他人の商品の形態を模倣した商品を売ることなどを「不正競争」とし(2条1項3号)、それによって営業上の利益を侵害された場合に差止請求等を認めています。Aさんが製造販売していた商品と同じ形のものをBさんが売りました。AさんからBさんに対してこの規定に基づく差止請求をした場合、それだけでBさんの法律上有効な言い訳とならないのはどれでしょう。

  1. その商品が最初に販売されてから3年以上経っている。
  2. その商品の形態は、同種の商品が通常有する形態である。
  3. Bさんが売った商品は、Aさんが製造販売したものである。
  4. その商品がAさんの商品の形を模倣したものであることを知らなかった。

Q5 最後に統計の問題です。
 最近の5年間(平成13年~平成17年)における第一審の民事通常訴訟事件の新受件数を知的財産権の種類別に全国レベルでみた場合、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法の中で、不正競争防止法関係事件の事件数は多い方から数えて何番目でしょうか。

  1. 1番目
  2. 特許権に次いで2番目
  3. 特許権、著作権に次いで3番目
  4. 特許権、著作権、商標権に次いで4番目
  5. 一番少ない。

答え