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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 大阪地方裁判所・大阪家庭裁判所 > 裁判手続を利用する方へ > 執行部(第14民事部)について > 債権執行


債権差押命令の申立てをされる方へ(養育費・婚姻費用等の扶養義務に係る債権差押命令の申立てについては7に詳しい説明があります。)

1. 申立てに必要な書類

(1)申立書(作成方法は4.を参照してください。)

(2)執行力のある債務名義の正本(執行文が付与されている判決正本など。ただし,執行文が不要のものもあります。)

(3)債務名義の送達証明書

(4)法人の資格証明書(法人の登記事項証明書又は代表者事項証明書を最寄りの法務局で入手してください。)(法人が当事者の場合※発行日から3か月以内のものを提出してください。)

(5)住民票写し・戸籍謄本など(債務名義記載の氏名・住所と現在の氏名・住所が違っている場合※発行日から1か月以内のものを提出してください。)

2. 申立てをする裁判所

 債務者の住所(債務者が法人の場合は,本店所在地)を管轄する裁判所が申立てをする裁判所になります。

3. 申立てに要する費用

(1) 収入印紙

  • 4,000円(債権者1名,債務者1名,債務名義1通の場合)
  • ただし,債権者,債務者,債務名義の数が増えるにしたがって収入印紙額が増えますので,その場合はお問い合わせください。なお,第三債務者の数は収入印紙額と関係はありません。

(2) 郵便切手は郵便切手一覧表(本庁・堺支部・岸和田支部共通)(PDF:90KB)を参照してください。
   以下は当事者が3名(債権者,債務者及び第三債務者各1名)の場合です。

  1. 陳述催告の申立てをする場合
     ・1,130円×2組
     ・392円×1組
     ・82円×2枚
     ・10円×1枚
     計2,826円(執行費用計上可能額2,744円)
  2. 陳述催告の申立てをしない場合
     ・1,130円×2組
     ・82円×1枚
     ・10円×1枚
     計2,352円(執行費用計上可能額2,352円)

4. 申立書の作成方法

(1) (5)の記載例を参考にして,ア 債権差押命令申立書表紙,イ 当事者目録,ウ 請求債権目録,エ 差押債権目録 の4種類の書面をA4判用紙横書きで作成してください。

(2) (1)で作成したアからエの書面を順番に並べ,左とじ(ホッチキス留め)にしてください。

(3) (1)で作成したイ(当事者目録),ウ(請求債権目録),エ(差押債権目録)の書面をそれぞれ2部提出してください。契印,訂正印,ホッチキス留めは不要です。

(4) 債権者宛の封筒(又は宛名ラベルシール)を,第三債務者の数に1を加えた分を提出してください(第三債務者が1名なら2部,2名なら3部)。

(5)各目録の記載例
ア 債権差押命令申立書表紙【PDFファイル(113KB)】【Wordファイル(38KB)】
イ 当事者目録【PDFファイル(83KB)】【Wordファイル(31KB)】
ウ 請求債権目録【PDFファイル(162KB)】【Wordファイル(38KB)】
エ 差押債権目録【PDFファイル(494KB)】【Wordファイル(121KB)】

5. 申立書の提出先(提出すべき裁判所は「2.申立てをする裁判所」で確認してください。)

(1)大阪地裁本庁(民事執行センター5階)
 〒532-8503大阪市淀川区三国本町1-13-27 債権受付係 06-6350-6963

(2)大阪地裁堺支部
 〒590-8511堺市堺区南瓦町2-28 執行係(債権) 072-223-8428

(3)大阪地裁岸和田支部
 〒596-0042大阪府岸和田市加守町4-27-2 債権係 072-441-6913

※郵送で申立書を提出される場合,封筒の余白に「債権差押命令申立書在中」と目立つよう記載してください。

6.債権者の方へ(注意書)

7. 扶養義務(養育費・婚姻費用等)に係る債権差押命令申立ての説明

8.債権執行で使う書式例