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特許・実用新案Bコース

Q1. 特許権と実用新案権の違いで、間違っているものはどれ?

  1. 特許権は、権利化するまでに新規性、進歩性等の実体的要件の審査があるが、実用新案権には、方式審査、基礎的要件審査しかない。
  2. 特許権は存続期間が長いが、実用新案権は短い。
  3. 特許権の損害賠償額は、必ず実用新案権の損害賠償額よりも高い。

Q2. 特許権の存続期間は何年?

  1. 出願日から20年
  2. 公開から15年
  3. 登録日から15年

Q3. 工業所有権の国際的保護を図ることを目的として1883年に締結された条約はなに?

  1. ワシントン条約
  2. パリ条約
  3. 日米通商条約

Q4. 同一の発明について、異なった日に2人の人が出願しました。日本では、先に発明した人と先に出願した人、どちらが特許を取得できる?

  1. 先に発明した人
  2. 先に出願した人

Q5. 特許の出願後は、審査請求を行って実体的審査を受けることになりますが、拒絶理由に当たらないのは、大阪弁でいうと、次のうちどれ?

  1. こんなんやっても儲かりまへんで。
  2. こんなん誰でも作れるんとちゃう?
  3. 今までのんとおんなじや。

答え