水戸家庭裁判所長

水戸家庭裁判所長

原 道子(はら みちこ)
生年月日 昭和32年10月12日

写真:水戸家庭裁判所長 原 道子

略歴

 昭和60年4月に浦和地裁判事補に任官し,以後,長野,千葉,名古屋,東京,宇都宮,前橋の裁判所に勤務しました。近年の略歴は以下のとおりです。

平成29年4月
東京高裁判事
平成31年2月
新潟家裁所長
令和元年12月
東京高裁判事
令和3年6月
水戸家裁所長

ごあいさつ

 令和3年6月3日付けで、水戸家庭裁判所長に就任しました。
 私は,群馬県桐生市で出生し,神奈川県内に実家がありますが,叔母が友部に住んでおり,幼い頃から茨城県を身近に感じて成長しました。
 筑波山の山容や肥沃な大地を眺めながら水戸家庭裁判所に赴任し,改めて,茨城県産の安くて美味しいお米や野菜,あんこう鍋の味わいを思い出し,暮らしやすい地に勤務することを嬉しく思いました。旅行が好きなので,在任中に,歴史ある風光明媚で見どころの多い茨城県を味わい尽くしたいと考えております。
 家庭裁判所が,社会の状況,家族観等が変化する中で,地域社会において存在意義を発揮する機関であり続けるために,職員と共に,その紛争解決機能を高めるための創意工夫を重ねていく所存です。
 どうぞよろしくお願いいたします。