水戸家庭裁判所長
水戸家庭裁判所長
松田 俊哉(まつだ としや)
昭和37年1月23日生(64歳)
略歴
- 平成28年1月
- 横浜地裁判事(部総括)
- 平成30年10月
- 千葉地裁判事(部総括)
- 令和2年2月
- 横浜地家裁小田原支部長
- 令和4年5月
- 福岡高裁判事(部総括)
- 令和6年11月
- 名古屋高裁判事(部総括)
- 令和8年3月
- 水戸家裁所長
ごあいさつ
令和8年3月18日付けで水戸家庭裁判所長に就任しました。
平成元年4月に任官してからの約37年間にわたる勤務で、南は沖縄県まで行きましたが、北は埼玉県まででしたので、今回その「北限」を越えたことになります。茨城県に住むのは初めてであり、日々の生活も楽しみにしています。
罪を犯した20歳未満の人の処遇を決める少年事件や、離婚を始めとする親族間のトラブル、後見、相続などの家事事件を取り扱う家庭裁判所は、地方裁判所と比べると派手さはないですが、皆様にとって、もっとも身近な裁判所ではないかと思います。事件の一つ一つが、裁判所に足を運ばれる方にとって重要なものであることを心に留めて、所長としての職責を果たしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。