岡山家庭裁判所長
岡山家庭裁判所長
関根 規夫(せきね のりお)
昭和38年8月19日生

略歴
平成8年に浦和地裁(現さいたま地裁)判事補として任官し、静岡、京都、東京などで勤務してきました。近年の略歴は次のとおりです。
平成22年4月 山口地家裁岩国支部長
平成25年4月 東京地裁判事
平成29年4月 仙台地裁判事(部総括)
令和2年4月 東京高裁判事
令和4年6月 さいたま地裁判事(部総括)
御挨拶
令和8年3月20日付けで岡山家庭裁判所長に就任しました。
岡山で勤務するのは初めてですが、穏やかな気候と水に恵まれた歴史ある土地であり、東西南北への交通アクセスも充実していて、各地を訪ねることを楽しみにしています。
近年の価値観の多様化を受けて、家庭裁判所が扱う家庭や少年に関する紛争の内容も多様化、複雑化しています。最近の家族法制に関する民法改正等により新たな制度も導入されたほか、デジタル化に対応する調停運営の改善も進んでおり、家庭裁判所が果たすべき役割は一層高まっているといえます。家庭裁判所を利用する方々のため、これからも身近な裁判所であるように、関係機関とも協力しながら、職員一同取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。