任意後見監督人選任の申立て

任意後見監督人制度とは

 任意後見制度は,本人に十分な判断能力があるうちに,将来,判断能力が不十分な状態になった場合に備えて,あらかじめ自らが選んだ代理人(任意後見人)に,自分の生活,療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を,公証人の作成する公正証書によって結んでおくものです。

 そして,本人の判断能力が低下した場合は,家庭裁判所で任意後見監督人が選任されて,初めてその効力が発生します。

 ただし,成年後見人等と同様,誰を任意後見監督人に選任するかは,家庭裁判所が判断します。

申立て書式

  • 任意後見監督人申立書類一覧表(Exel:50KB
  • コピーの取り方(PDF:104KB
  • 任意後見監督人選任申立書(Word:50KB
  • 本人情報シート・診断書関連
     1 診断書をご準備ください(PDF:189KB)
     2 本人情報シート作成依頼(PDF:131KB) 
     3 本人情報シート(PDF:132KB/Word:40KB
     4 お願い・主治医の方へ(PDF:156KB) 
     5 診断書(PDF:106KB/Word:55KB
     6 鑑定連絡票(PDF:79KB/Word:16KB
  • 申立事情説明書(任意後見)(Word:38KB
  • 親族関係図(Excel:14KB)
  • 任意後見受任者事情説明書(Word:37KB
  • 財産目録(Excel:22KB
  • 相続財産目録(Excel:23KB
  • 収支予定表(Excel:16KB
  • 上記書式の記載例
  • 1申立書・記載例(Word:83KB
  • 2申立事情説明書(任意後見)・記載例(Word:53KB
  • 3親族関係図・記載例(Excel:17KB
  • 4任意後見受任者事情説明書・記載例(Word:42KB
  • 5財産目録・記載例(Excel:26KB
  • 6相続財産目録・記載例(Excel:25KB
  • 7収支予定表・記載例(Excel:20KB
  • (参考資料)
  • 1任意後見監督人選任の審判の申立てについて(Word:34KB)
  • 2推定相続人について(Word:19KB)