第1回建築関係訴訟委員会議事要旨

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1. 日時

平成13年7月19日(木)

2. 場所

最高裁判所大会議室

3. 出席者

委員,敬称略

猪口邦子,上谷宏二,内田祥哉,岡田恒男,尾崎行信,可部恒雄,鈴木誠,仙田満,畑郁夫,平山善吉,松本光平,村田麟太郎,安岡正人

事務局

千葉勝美,林道晴

4. 議事

(1) 最高裁判所長官あいさつ

(2) 委員紹介及び自己紹介

(3) 会長互選(内田委員を選出)

(4) 会長代理指名(可部委員を指名)

(5) これまでの経緯の説明(事務局,岡田委員,平山委員)

事務局から,建築関係訴訟において鑑定人の確保に困難を極めていること,鑑定人確保の問題も含む建築関係訴訟の審理の在り方について,建築界及び法曹界の有識者若干名で非公式の意見交換を行ってきたこと,その意見交換において建築関係訴訟委員会の構想が固まり,今回の発足に至ったことなどが説明された。続いて,岡田委員から日本建築学会が司法支援建築会議を立ち上げるに至る経緯が,また,平山委員からは司法支援建築会議の具体的な目的,事業等が説明された。

(6) 委員会運営について

1)建築関係訴訟委員会規則の概要について,事務局から説明
2)議事の公開の取扱い
別添「議事の公開の取扱いについて」(PDF:8KB)のとおりの取扱いとすることとされた。
3)委員会の事務手続
審議の結果,具体的な事務手続については,今回の審議内容も踏まえて次回決定することとされた。
4)今後のスケジュール(次回の予定)
第2回委員会は本年10月16日に開催し,委員会の具体的な事務手続を決定することとされた。

(7) 主な発言

  • 建築の専門家といっても専門分野が非常に分化して多岐にわたるため,鑑定の依頼があっても,自分の専門分野の範囲で適正な判断が可能かという危惧を覚える。その点で,日本建築学会が公平中立な立場から,組織として対応するのは有意義であると考える。
    また,鑑定人を引き受けた人に多大の労力を強いることに対するケアや,中立公正な立場を保証する仕組みの構築が問題となってくるのではないかと思われる。
  • 最近建築関係の紛争が増えてきたが,価値観の相違に起因する問題が多くなったのが近時の傾向であると思われる。建築基準法の改正や住宅の品質確保の促進等に関する法律の施行により,今後は急激に紛争が増加する可能性が高いと考えている。
  • 建築関係の紛争では,感情的・感覚的な部分で当事者が納得しないということもある。専門家の関与により客観性が増せば,当事者も受け入れてくれるようになるのではないかと期待される。
  • 建築関係訴訟は,非常に高度な専門的知識を有しないとうまく解決できないことが多いように思われる。当事者も様々な主張をするが,ともすると紛争のポイントが分かりにくい。医事紛争と比べて専門的知識の必要性に対する認識が低いのではないかとかねがね感じていたところである。
  • 注文者側は,契約書,見積書等の書面の記載よりも,担当者から口頭で受けた説明を頭に置いていることが多い。これに対し,請負業者側は契約書等の書面の記載を重視している。この点から,両者の認識の不一致が生じているようである。両者の認識を一致させるために,契約書の重要性を十分理解するとともに,素人にも分かりやすい内容にする必要があるのではないかと感じている。
  • 日本建築学会としては,建築紛争を学術的に調査分析して現場にフィードバックし,より良い日本の建築都市文化形成に役立てたいと考えている。
  • 法曹と建築専門家の役割分担の在り方が今後の建築関係訴訟における重要な課題と考えている。それぞれの特徴をうまく調和させる必要があろう。また,国民の立場からは,医事紛争やバブル崩壊後の金融機関と消費者の間の紛争の場合と同様に,今後は説明義務が非常にクローズアップされてくるだろう。
  • 建築界と裁判所はもっと協力関係を深める必要があるとともに,その成果を建築界にフィードバックしなければならないと考えている。日本建築学会の司法支援会議は,このような見地から,裁判所と連携しつつ鑑定人候補者等を推薦するが,当方としても,どのような先生がどこにいるのかということを把握することは難しい面はある。
  • 建築の専門家は法制度や消費者保護の重要性について十分に理解していないことが多いのに対し,法曹や一般国民は建築技術の特徴をあまり知らず,また,建築の品質や性能を理解することは相当難しい。このため相互理解が十分でないところに紛争が生じているものと思われる。この委員会の活動を通じて,専門分野間あるいは専門家と一般国民との間の「通訳」を務めることができればと考えている。
  • 建築の世界では伝統的に施主との信頼関係に依拠する傾向が強く,これが崩れるとトラブルになりやすい素地があったのではないか。この点の業者と施主との意識のズレが紛争を増加させているようにも思う。具体的で漏れのない契約書を交わして,クライアントとの間で共通の理解を明確にすることが紛争の予防のためには重要である。建築界全体としてはその方向に動いていると感じている。
    また,建築のソフト化,グローバル化,情報化といった現象から,多様なニーズに合わせて業務の拡散化や他分野からの参入等が進んでおり,紛争も種類や内容が多様化してくるのではないか。これに対応するためには専門知識だけでは不十分で,より広い知見を取り入れる必要があると思われる。
  • 法曹界との意見交換を通じて印象深かったのは,建築生産の過程において日本的な曖昧さがあり,契約書,図面等の不備,口約束での設計変更や追加工事等が紛争の原因の多くを占めているのではないかとの指摘をされたことである。日本建築学会としては,裁判所の支援を受けつつ,建築紛争をより学術的に調査研究し,できるだけ分かりやすい形で消費者も含めて情報提供し,建築紛争を未然に防ごうと考えている。
  • 世界的なグローバライゼーションの勢いは,日本も含めて人々の期待形成に微妙な影響を及ぼしていると思われる。一般的に,市民が不満のあるときに取る行動には「退出する(exit)」と「訴える(voice)」があるが,消費者行動としては前者が非常に多く,後者は退出できない場合に取られる行動である。建築や医療は退出できない分野であるため,利用者は非常に大きな声で「訴える」ことになる。グローバライゼーションが進んだ中では,日本の人々も海外の水準を意識しつつ不満を持つことが多い。したがって,訴訟をどう解決するかということと同時に,建築の実務が国際水準になっているか否か,日本建築学会としてもよく考えて実務を指導して欲しい。これがまず最初のステップにあって訴訟が減り,また,利用者も専門的知識を持つようになっていくのではないか。
    また,例えば,注文者が女性である場合に,無意識にであれ,知らされる情報等の点で女性であるために不利な取扱いを受けていないか。説明を受ける権利の点でジェンダーギャップがないように,問題意識を高める必要がある。日本建築学会としてこの問題に取り組んで欲しい。
    グローバライゼーションが進む中では,基本的に相手方は信用できないという前提に立って,文書が尊重される。海外で建築や土木の支援をするときに,文書主義が徹底していないために行き違いがあったりして,いざというときに顧客を守りきれないということもあろう。仕事のやり方について社会や業界を教育していくという姿勢を日本建築学会が持ち,学術との連携により裁判所が建築紛争に対しフェアな判断をすることと合わせて,文書あるいは契約の重要性の普及活動をすれば,国内の問題の緩和が即対外関係の問題の緩和につながるという広がりを持つのではないかと思われる。
  • 昨年から,日本建築学会でも発注書の整備について国際的標準にまで高める研究を始め,様々な分野の研究者のほか,行政や民間も含めて構成される委員会で検討しているところである。
  • 長期的には,工学系の教育に法務関係の教育を合わせることも非常に重要であろう。文系と理系が完全に分離している教育が競争力を弱くしているように思われるので,今後,人材養成のなかで法務系あるいは社会科学系の教育をうまく組み入れるとともに,協力関係のネットワークを作るシステムがあれば,裁判所に来る前段階でもう少し適切な対応ができるのではないか。この委員会が,教育,人材養成を含めたメッセージ性のある活動をできれば意義深いのではないかと思う。
  • 注文者にも様々な人がいるが,個人の住宅の場合には,契約書等の文書をろくに読まないという人も少なくないのではないか。このような実情を考えると,文書を更に整備して,紛争が起こったときにこれを盾にするというわけにもいかないだろう。国際的なコンペであればともかく,建築にそれほど関心のない一般の人との関係でも内容はズレのないようにする実効性のある仕組みを実現することがむしろ重要ではないか。ユーザーに対し分かる言葉で語りかけることができて初めて,未然に紛争の種を減らすことができると思う。
    国際化については,建築の場合は気候風土などの違いに応じて国によって様々であり,世界と接するインターフェースを整備する必要はあろうが,あまり国際性を強調せず,国内は別のシステムを作る必要があるのではないか。
  • オフィスビルなどと異なり,博物館や住宅では,建築家と注文者との間で設計条件が必ずしも明確に出てこず,話合いの中で徐々に形が決まってくるということも多い。この話合いの過程で決まった部分を確認しながら進めれば問題は少ないが,不確かなまま進めるために思い違いなどが生じ,紛争につながることにもなる。タイプに合わせた文書の整備を考えていかなければならないと考えている。
  • 文書化を進めても,特に居住性能などは数値化することによって尺度としては分かっていても,居住実感としてどのような満足感が得られるかということはほとんど理解できない。文書がいくら整ったとしても,このような実感の裏付けがない現状では問題は解決しない。疑似体験のようなものが一つの解決策になるかもしれないが,文書以上の情報提供が必要ではないかと考えている。
  • 文書は完璧であるが,現場の者がどのような話をしたか,それが契約上どのような効果を持つかが,法律家としては悩ましい部分である。国際的な要請も分かるが,だからといってこの現状を否定しても適正な解決ができないと思われる。ある種日本固有の文化の反映であるという理解をしないと公正な判断といえないのではないか。
  • 建築紛争が発生して裁判になるプロセスや原因を委員会なり分科会なりで検討し,これに対する対処の仕方を体系的に整備して解決を図ることを議論し,こうした枠組みを作った上で,建築家や法曹がどのように対応するか,この委員会はどのような働きかけをしていけばよいかを議論すればよいのではないか。
  • 日本建築学会としては,鑑定人候補者の推薦に当たり,依頼の際には事案について仮名処理をするとともに,鑑定人候補者はできれば複数選定し,裁判所が,様々な背景等を考慮して最も適当な候補者を鑑定人として定めるという形にしてもらいたい。
  • 裁判所が従来の在り方を超えて,問題エリアの専門家の意見を広く聴き,より広い範囲から時代の変化,社会の要請を捉え,正義の判断を行うという精神で,この委員会を運営してもらいたい。この委員会が,技術的な候補者の選定だけでなく,正義がどのような社会背景の中で決定されなければならないか,関係者全員が認識を深める触媒になればと思う。
  • 契約書等の書面をきちんと作るだけでなく,建築の素人である発注者に分かるような言葉で書面を作成し,そのような言葉で説明をするということが,紛争の予防という点では重要ではないか。

第1回建築関係訴訟委員会資料

  1. 各種委員会
    1. 最高裁判所民事規則制定諮問委員会
      1. 最高裁判所民事規則制定諮問委員会(平成24年2月13日開催)配布資料
      2. 最高裁判所民事規則制定諮問委員会(平成27年3月10日開催)配布資料
      3. 最高裁判所民事規則制定諮問委員会(令和元年9月4日開催)配布資料
      4. 最高裁判所民事規則制定諮問委員会(令和2年3月3日開催)配布資料
    2. 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会
      1. 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会(平成29年12月6日開催)配布資料
      2. 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会(平成20年3月21日開催)配布資料
      3. 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会(平成19年5月23日開催)配布資料
      4. 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会(平成18年6月6日開催)配布資料
      5. 最高裁判所刑事規則制定諮問委員会(平成17年5月11日開催)配布資料
    3. 一般規則制定諮問委員会
      1. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第10回)配布資料
      2. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第9回)配布資料
      3. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会配付資料(第8回)配布資料
      4. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第7回)配布資料(裁判所運営への国民参加)
      5. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第7回)配布資料(司法修習委員会関係)
      6. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第6回)配布資料(裁判所運営への国民参加)
      7. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第6回)配布資料(司法修習委員会関係)
      8. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第5回)配布資料
      9. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第5回)配布資料(裁判所運営への国民参加)
      10. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第4回)配布資料
      11. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第3回)配布資料
      12. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第2回)配布資料
      13. 最高裁判所一般規則制定諮問委員会(第1回)配布資料
    4. 司法修習委員会
      1. 司法修習委員会について
      2. 司法修習委員会(第32回)
      3. 司法修習委員会(第33回)
      4. 司法修習委員会(第34回)
      5. 司法修習委員会(第35回)
      6. 司法修習委員会(第36回)
      7. 司法修習委員会(第38回)
      8. 司法修習委員会(第31回)
      9. 司法修習委員会(第30回)
      10. 司法修習委員会(第29回)
      11. 司法修習委員会(第28回)
      12. 司法修習委員会(第27回)
      13. 司法修習委員会(第26回)
      14. 司法修習委員会(第25回)
      15. 司法修習委員会(第24回)
      16. 司法修習委員会(第23回)
      17. 司法修習委員会(第22回)
      18. 司法修習委員会(第21回)
      19. 司法修習委員会(第20回)
      20. 司法修習委員会(第19回)
      21. 司法修習委員会(第18回)
      22. 司法修習委員会(第17回)
      23. 司法修習委員会(第16回)
      24. 司法修習委員会(第15回)
      25. 司法修習委員会(第14回)
      26. 司法修習委員会(第13回)
      27. 司法修習委員会(第12回)
      28. 司法修習委員会(第11回)
      29. 司法修習委員会(第10回)
      30. 司法修習委員会(第9回)
      31. 司法修習委員会(第8回)
      32. 司法修習委員会(第7回)
      33. 司法修習委員会(第6回)
      34. 司法修習委員会(第5回)
      35. 司法修習委員会(第4回)
      36. 司法修習委員会(第3回)
      37. 司法修習委員会(第2回)
      38. 司法修習委員会(第1回)
      39. 司法修習委員会(第37回)
    5. 医事関係訴訟委員会について
      1. 医事関係訴訟委員会委員名簿
      2. 第30回医事関係訴訟委員会・第28回鑑定人等選定分科会
      3. 第29回医事関係訴訟委員会・第27回鑑定人等候補者選定分科会議事録
      4. 第28回医事関係訴訟委員会・第26回鑑定人等候補者選定分科会議題要旨
      5. 第27回医事関係訴訟委員会・第25回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      6. 第26回医事関係訴訟委員会・第24回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      7. 第25回医事関係訴訟委員会・第23回鑑定人等候補者選定分科会
      8. 第24回医事関係訴訟委員会・第22回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      9. 第23回医事関係訴訟委員会・第21回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      10. 第22回医事関係訴訟委員会・第20回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      11. 第21回医事関係訴訟委員会・第19回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      12. 第20回医事関係訴訟委員会・第18回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      13. 第19回医事関係訴訟委員会・第17回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      14. 第18回医事関係訴訟委員会・第16回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      15. 第17回医事関係訴訟委員会・第15回鑑定人候補者選定分科会議事要旨
      16. 第16回医事関係訴訟委員会・第14回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      17. 第15回医事関係訴訟委員会・第13回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      18. 第14回医事関係訴訟委員会・第12回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      19. 第13回医事関係訴訟委員会・第11回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      20. 第12回医事関係訴訟委員会・第10回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      21. 第11回医事関係訴訟委員会・第9回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      22. 報告書:医事関係訴訟委員会のこれまでの軌跡
      23. 第10回医事関係訴訟委員会・第8回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      24. 第9回医事関係訴訟委員会・第7回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      25. 第8回医事関係訴訟委員会・第6回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      26. 第7回医事関係訴訟委員会・第5回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      27. 第6回医事関係訴訟委員会・第4回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      28. 第5回医事関係訴訟委員会・第3回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      29. 第4回医事関係訴訟委員会・第2回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      30. 第3回医事関係訴訟委員会及び第1回鑑定人等候補者選定分科会議事要旨
      31. 第2回医事関係訴訟委員会議事要旨
      32. 鑑定人候補者の選定手続について
      33. 第1回医事関係訴訟委員会議事要旨
      34. 答申
    6. 建築関係訴訟委員会
      1. 建築関係訴訟委員会委員名簿
      2. 第10回建築関係訴訟委員会及び第16回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      3. 第9回建築関係訴訟委員会及び第15回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      4. 第8回建築関係訴訟委員会及び第14回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      5. 第12回及び第13回分科会の主な審議内容(議事録より抜粋)
      6. 第13回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      7. 第12回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      8. 第7回建築関係訴訟委員会及び第11回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      9. 第6回建築関係訴訟委員会及び第10回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      10. 第9回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      11. 中間取りまとめのたたき台
      12. 第5回建築関係訴訟委員会及び第8回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      13. 第一次答申案のたたき台(案)
      14. 第7回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      15. 建築契約における契約書の在り方について(中間報告)
      16. 第4回建築関係訴訟委員会及び第6回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      17. 第5回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      18. 第4回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      19. 第3回建築関係訴訟委員会及び第3回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      20. 第1回建築関係訴訟委員会分科会議事要旨
      21. 第2回建築関係訴訟委員会議事要旨
      22. 第1回建築関係訴訟委員会議事要旨
      23. 中間取りまとめ(案)
      24. 中間取りまとめ
      25. 建築関係訴訟委員会答申
    7. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会
      1. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会委員名簿(五十音順)
      2. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会 地域委員会 地域委員名簿(各地域ごとに五十音順)
      3. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第51回)
      4. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第56回)
      5. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第61回)
      6. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第65回)
      7. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第66回)
      8. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第72回)
      9. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第77回)
      10. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第83回)
      11. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第88回)
      12. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第93回)
      13. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第46回)
      14. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第42回)
      15. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第38回)
      16. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第31回)
      17. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第27回)
      18. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第21回)
      19. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第15回)
      20. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第13回)
      21. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第8回)
      22. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第7回)
      23. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第3回)
      24. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第2回)
      25. 下級裁判所裁判官指名諮問委員会(第1回)
    8. 明日の裁判所を考える懇談会
      1. 委員名簿
      2. 明日の裁判所を考える懇談会(第17回)配布資料
      3. 明日の裁判所を考える懇談会(第16回)配布資料
      4. 明日の裁判所を考える懇談会(第15回)配布資料
      5. 明日の裁判所を考える懇談会(第14回)配布資料
      6. 明日の裁判所を考える懇談会(第13回)配布資料
      7. 明日の裁判所を考える懇談会(第12回)配付資料
      8. 明日の裁判所を考える懇談会(第11回)配付資料
      9. 明日の裁判所を考える懇談会(第9回)配付資料
      10. 明日の裁判所を考える懇談会(第8回)配付資料
      11. 明日の裁判所を考える懇談会(第7回)配付資料
      12. 明日の裁判所を考える懇談会(第6回)配付資料
      13. 明日の裁判所を考える懇談会(第5回)配付資料
      14. 明日の裁判所を考える懇談会(第4回)配付資料
      15. 明日の裁判所を考える懇談会(第3回)配付資料
      16. 明日の裁判所を考える懇談会(第2回)配付資料
      17. 明日の裁判所を考える懇談会(第1回)配付資料
    9. 「裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会」の設置について
      1. 「裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会」委員名簿
      2. 第1回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      3. 第2回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      4. 第3回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      5. 第4回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      6. 第5回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      7. 第6回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      8. 第7回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      9. 第8回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      10. 第9回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      11. 第10回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      12. 第11回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      13. 第12回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      14. 第13回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      15. 第14回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      16. 第15回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      17. 第16回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      18. 第17回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      19. 第18回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      20. 第19回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      21. 第20回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      22. 第21回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      23. 第22回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      24. 第23回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      25. 第24回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      26. 第25回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      27. 第26回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      28. 第27回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      29. 第28回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配布資料
      30. 第29回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      31. 第30回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      32. 第31回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
      33. 第32回裁判員制度の運用等に関する有識者懇談会配付資料
    10. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会
      1. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会委員名簿
      2. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第28回)
      3. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第27回)
      4. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第26回)
      5. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第25回)
      6. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第24回)
      7. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第23回)
      8. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第22回)
      9. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第20回)
      10. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第19回)
      11. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第18回)
      12. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第17回)
      13. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第16回)
      14. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第15回)
      15. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第14回)
      16. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第13回)
      17. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第12回)
      18. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第11回)
      19. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第10回)
      20. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第9回)
      21. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第8回)
      22. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第7回)
      23. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第6回)
      24. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第5回)
      25. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第4回)
      26. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第3回)
      27. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第2回)
      28. 裁判の迅速化に係る検証に関する検討会(第1回)
    11. 裁判官の人事評価の在り方に関する研究会
      1. 委員名簿
      2. 資料(第20回)
      3. 資料(第19回)
      4. 資料(第18回)
      5. 資料(第17回)
      6. 資料(第16回)
      7. 資料(第15回)
      8. 資料(第14回)
      9. 資料(第13回)
      10. 資料(第12回)
      11. 資料(第11回)
      12. 評価方法に関する司法制度改革審議会における委員の意見
      13. 資料(第10回)
      14. 資料(第9回)
      15. 資料(第8回)
      16. 最高裁判所事務総局に直接寄せられた裁判官の意見
      17. 資料(第6回)
      18. 資料(第5回)
      19. 吉田所長からの説明
      20. 資料(第4回)
      21. 資料(第3回)
      22. 資料(第1回)
      23. 裁判官の人事評価の在り方に関する研究会報告書
      24. 第1 研究会の設置の経緯及び協議の経過等
      25. 第2 裁判官の人事評価の現状と関連する裁判官人事の概況
      26. 第3 関連する人事評価制度
      27. 第4 我が国の裁判官の人事評価の在り方に関する検討
      28. 第5 終わりに
      29. 裁判官の新たな人事評価制度のために-研究会報告の概要-
    12. 裁判員制度広報企画評価等検討会
      1. 裁判員制度広報企画評価等検討会委員名簿
      2. 第5回裁判員制度広報企画評価等検討会配布資料
      3. 第4回裁判員制度広報企画評価等検討会配布資料
      4. 第3回裁判員制度広報企画評価等検討会配布資料
      5. 第2回裁判員制度広報企画評価等検討会配布資料
      6. 第1回裁判員制度広報企画評価等検討会配布資料
    13. 最高裁判所長官公邸の整備に関する有識者委員会
      1. 委員名簿
    14. 情報公開・個人情報保護審査委員会
      1. 情報公開・個人情報保護審査委員会委員名簿
      2. 情報公開に関する答申(平成27年度)
      3. 情報公開に関する答申(平成28年度)
      4. 情報公開に関する答申(平成29年度)
      5. 情報公開に関する答申(平成30年度)
      6. 情報公開に関する答申(平成31年度/令和元年度)
      7. 情報公開に関する答申(令和2年度)
      8. 個人情報保護に関する答申(平成28年度)
      9. 個人情報保護に関する答申(平成29年度)
      10. 個人情報保護に関する答申(平成30年度)
      11. 個人情報保護に関する答申(平成31年度/令和元年度)
      12. 個人情報保護に関する答申(令和2年度)
      13. 委員会の開催状況(平成27年度)
      14. 委員会の開催状況(平成28年度)
      15. 委員会の開催状況(平成29年度)
      16. 委員会の開催状況(平成30年度)
      17. 委員会の開催状況(平成31年度/令和元年度)
      18. 委員会の開催状況(令和2年度)
    15. ハンセン病を理由とする開廷場所指定の調査に関する有識者委員会
      1. ハンセン病を理由とする開廷場所指定の調査に関する有識者委員会開催要綱
      2. 有識者委員会委員名簿
    16. 最高裁判所行政不服審査委員会
      1. 委員名簿
    17. 簡易裁判所判事選考委員会